クリスマス前からお正月にかけて、いろいろ見ました。
1.未来を写した子どもたち

インドの売春巣窟で育ったこどもたちの写真。
どれも、良かった。
ワタシには想像できない過酷な環境のなか育つこどもたちのきれいでまっすぐな目が印象的だった。
「写真」で、夢をつかんだ子。売春巣窟にそのまま残る子。いろいろな行く末なのが、複雑。
ワタシは常々「知ること」って大事。と思っているけど、この映画はその部類の映画だ。
ぜひ、いろんな人に見て欲しい。
2.ミーアキャット

試写会応募マニア(しかもよく当たる!)の父がワタシの名前で出したものが当たって、母と見てきました。
しかも、完成披露試写会で、ナレーションの三谷幸喜も登場!
肝心の映画ですが、ミーアキャットの生態に迫ったドキュメンタリー。とても愛らしい風貌のミーアキャットですが、実はとても過酷な状態で生きているんだなというのが実感できます。
ホント、この映画を作った人尊敬。どうやって撮ったの??と思うような映像も多くて見ごたえたっぷり。
4.12の月のたき火

ふと見かけた、ポストカードがとてもかわいかったので見てきました。
劇団プークという人形劇団。80年の歴史をもつ老舗の劇団です。新宿から徒歩10分ほどのかわいい劇場でみました。前側の席にはチビッコが。後ろ側に大人が座りました。
物語は、森は生きているとシンデレラチックな話。お母さんとお姉さんに虐げられてる女の子が主人公。
真冬にイチゴが食べたいという王様の願いを叶えるためイチゴを探しに行くの。果たして、見つけられるのか・・・??
人形は思ったより大きくて、最初びっくりした。黒子の人が人形を操って移動させたりするの。
そのお人形がとてもかわいくて!超ワタシ好み☆
途中、女の子が王様にムチで叩かれるシーンがあるの。そしたら、3歳くらいの男の子が「王様怖い!」て怯えてて。ああ~なんてピュアなの。胸がキュンとした。かわいい。
童心に帰るひと時でした。子どもが持てたらこの劇場に連れてこよう。そう思いました。
他にもいろいろな作品がやってるので、また見に来ようと思います。
3.ホンジークとマジェンカ

キノイグルーさんのイベントで、経堂のかわいいカフェ「Cura2」にて。
キッシュとスパークリングワインを楽しみながら見ました。
チェコのアニメ。切り絵で出来てるんだって。とても雰囲気がある素敵な映画でした。
そして、曲が素敵だった。このCDがあったら欲しいくらい。
経堂って、今アツイね。またのんびり訪れよう。
わりかし近所なのに、久々に降り立って、Curaがあるすずらんどおりを歩いたら、魅力的なお店がいっぱい。
前から行ってみたかった「ROBAROBA Cafe」にも寄ってみました。
帰りにたまたまあった古本屋で「雪のひとひら」と「アスペクツオブラブ」
の本が100円だったので買いました。読むの楽しみだなあ。
4.「我輩はカモである」

こちらもキノイグルーさんのイベントで。新年初笑企画。
古い白黒のコメディ映画。ちょっと過激なところもあったけど、とっても面白かった。よく笑ったなあ。
場所は神楽坂のマンヂウカフェ「ムギマル2」
猫がいるカフェでも有名なので、猫ちゃんに会えるかなあ~と楽しみにして行ったけど、会えなかった。
また来いってことかな。はい、マンヂウもまた食べたいので行きますよ~
他に年末、DVDを借りました。
「ペネロピ」「と「ブロークバックマウンテン」は良かった。
「ペネロピ」は現代の女の子たちに、ぴったりのお話。ワタシはこれを見て元気になりました!それにしても、クリスティーナ・リッチーかわいいなあ。
「ブロークバックマウンテン」は、何と言うか忘れられない映画かも。見た後、何なのかわからないけど胸にズーンときました。性別関係なく、愛してしまうってあるのかな。てか、そんなに深く愛する人に会ったのって不幸なのか幸せなのか。そんなことを思いました。
他にも見たい映画がたくさん。節約しないと、キリがないな。
最近のコメント