安らかに・・・
今朝のニュースでアシュリー・ヘギさんが17歳でなくなったと知った。
アシュリー・ヘギさんは、フジテレビの特番で毎回取り上げられているから知っている人も多いんじゃないかな。
プロジェリアっていう、普通の10倍近いスピードで老化していく病気で、患者の平均寿命は13歳なんだって。
彼女は、そういう境遇で生まれたのに、その境遇にまっすぐ向かいあって生きていた。
彼女の言葉は素晴らしい言葉ばかり。
悲壮感はまったくない。
ちょうど言葉録をあつめたページを見つけたので、見てみて。
一つひとつの言葉に重みがある。
私が彼女みたいな病気になって、果たしてこんな言葉が言えるのか・・・
なんて精神レベルが高いのだろうと尊敬する。
彼女の言葉で印象が強いのは、「もし生まれ変わったら何になりたい?」と聞かれたときに
「やっぱり私かな。だって、私が私であることが好きなんだもの」
「私が私であることが好き」かあ。。。
なかなか言えないよね~
彼女の言葉から、教えられることがたくさん。
毎回の特番で彼女の姿に勇気づけられていたんだけど・・・
ご冥福をお祈りします。
天国では痛みから解放されて、走り回っているのでしょうね!
大好きな動物たちと楽しく暮らしてね!



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